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JR東日本キハ40形 キハ40 502

2014.06.30.Mon.22:08



キハ40 502 新津 2014.05.26





キハ40 502 新津 2014.05.26





キハ40 502 新津 2014.03.16

原形を保つ数少ないキハ40形500番台の初期車の1両、キハ40 502が撮影できたので紹介します。こちらの車両については数回の新潟訪問で両側の形式写真撮影+内装写真の撮影が実現しました。運用を狙った訳ではなく偶然が重なって撮影できたものなので嬉しい限りです。

キハ40形500番台は501~594の全94両が製造されました。このうち~520までの20両は初期車で、台車の形式、タイフォンの大きさ、側窓の配置、排障器の形状など、多くの点が異なります。このような相違点は同形の100番台でも見られます。

また、内装も初期車独特の違いがあり、化粧板の色が~520では淡緑1号、521~ではクリーム色9号へ変更されています。

さらに興味深いことに、500番台初期車はその多くが改造されています。文字でまとめると、次のようになります。

506→キハ48 701(リゾートしらかみ橅編成)
507→キハ48 1701(リゾートしらかみ橅編成)
510→キハ48 702(リゾートしらかみ橅編成)
511→会津鉄道AT401
515→キハ48 704(リゾートしらかみくまげら編成)
520→キハ48 703(リゾートしらかみくまげら編成)

上記に挙げた車両以外は、廃車されたか原形のままで残る車両のいずれかです。2013(平成25)年現在、原形のまま残る500番台初期車は502、514の2両のみとなっています。2012(平成24)年までは517、518も在籍していましたが、末期は保留車となっていたようです。





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