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JR東日本スロフ12形 スロフ12 102

2014.07.24.Thu.19:31



スロフ12 102 新津 2014.05.27

今年の3月と5月に新潟へ出かける用事がありました。5月に訪問した時は、新津運輸区内で入換中の「ばんえつ物語」用客車と遭遇し、撮影しました。前日の同じ時間帯にも同じ動きをしていましたので、この入換はどうやら毎日行われているようです。

写真のスロフ12 102は、ばんえつ物語号の新潟方7号車に連結されるグリーン車で、スハフ12 102から改造されたものです。改造名義となっていますが、主要機器が流用された上で車体は新製された模様。室内の座席配置は2+1、前位側には側扉、車掌室、多目的室が、後位側には、グリーン車利用客専用の展望室が設けられています。また、展望室と側窓の間には非常用の扉が設置されています。

新潟トランシスで改造され、2013(平成25)年4月6日より営業運転を開始しました。登場当初は濃紺地に窓回りがクリーム色の他の客車の中、当車のみ茶色と黒色を配した塗装で統一感がありませんでした。しかし翌年の2014(平成26)年にはオコジョ展望車の登場と一部客車の改装により、全車がスロフに合わせた塗装となり、統一感が生まれました。





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ネオ一眼写真と一眼写真の比較

2014.07.12.Sat.23:51
5月頃に一眼カメラを入手しました。形式写真については、今まで使用してきたネオ一眼に代わり、こちらを中心に撮影したいと思います。そこで今回は両機で撮影した写真の違いを比較してみたいと思います。

今回はカメラ本体のみの入手でしたので、レンズは自前で用意する必要がありました。どんなレンズをいくつ購入するか迷いましたが、予算の都合でとりあえず1本だけ購入することに。単焦点レンズか、望遠レンズかでも迷いましたが、私が撮影を始めたきっかけが形式写真いうこともありますので、形式写真撮影を第一に重視しました。そして最終的に35mm換算で50mm相当の単焦点レンズを購入するに至りました。

一眼とネオ一眼ではイメージセンサー、使用レンズ、性能などが違いますので、同じ写真を撮影してどれほど写真に違いが表れるのか確かめたくなりました。そこで早速、両機を持って関東鉄道常総線で形式写真の試し撮りに行ってきました。水海道車両基地の片隅にキハ2403がちょうど良い位置に停まっていましたので、両機で撮影。撮れた写真が以下の通りです。




キハ2403 水海道車両基地 2014.06.19
撮影機材:Panasonic DMC-FZ30(ネオ一眼)   35mm換算55mm




キハ2403 水海道車両基地 2014.06.19
撮影機材:Nikon D3000(一眼)  35mm換算52mm

上がネオ一眼(Panasonic DMC-FZ30)、下が一眼(Nikon D3000)で撮影した写真です。両機の写真についてもう少しじっくり以下の3項目で比較してみたいと思います。

●発色・明るさについて
こちらは両機で目に見えて違いが表れました。ネオ一眼では車体の白塗装を見ると、全体的にもやがかかっている印象ですが、一眼ではそこまで気になりません。また、朱色帯と青帯については一眼の方が鮮やかに描写されています。写真を拡大してみると差は一目瞭然で、ネオ一眼では被写体の明暗を問わずある程度まで拡大するとノイズのような黒い粒のザラつきが気になっていたのですが、一眼ではそのようなノイズは全く見られません。色のトーンが滑らかに変わる、とでも表現すれば良いのでしょうか。この辺りはイメージセンサーの大きさの違いに依るところが大きいのでは、と感じました。

●アスペクト比について
アスペクト比はネオ一眼が4:3なのに対し、一眼は3:2となっています。つまり、一眼の方が横長の写真になります。これは、ネオ一眼がデジタルカメラやビデオカメラ、一眼がフィルムカメラと、それぞれ異なる起源を持つことに由来しているそうです。ネオ一眼は見た目こそ一眼ですが、所詮はデジタルカメラなんだな、と思いました。

●被写体の歪みについて
被写体の歪みは全くと言っていいほど違いが分かりませんでした。被写体が歪んでほしくない、という思いから単焦点レンズを選んだこともあり、この結果には少々意外でした。因みにネオ一眼は望遠レンズですので複数のレンズで構成されている分、広角側での撮影では被写体の歪みが目立つようになるはずです。これなら、一眼も望遠レンズを買えばよかったかな…と思ったり(笑)

以上、自分なりに比較してみました。現状では使い慣れていない一眼に不便さを感じていますが、撮った写真はネオ一眼とは比べものにならないほどに鮮明なことに驚き、その感動が忘れられません。ズームレンズが入手するまでは、単焦点で撮れない構図をカバーする目的でネオ一眼を使用しますが、一度手にした一眼を手放してネオ一眼に戻ることはできないでしょうww





由利高原鉄道8D 黒沢-鮎川

2014.07.08.Tue.00:10



由利高原鉄道8D 黒沢-鮎川 2013.09.09

黒沢駅を去るYR-3001をホームから後追いで撮影。列車を見送った時に、線路際の黄色い花を見て、咄嗟に撮影した一枚と思われます。

私が乗車したこの列車は、一日に1往復運転される「まごころ列車」というものです。こちらは、おばこ姿のアテンダントが乗務し、沿線の魅力を乗客に案内していました。アテンダントさんは乗客一人ずつ挨拶へ回り、懇切丁寧に接していました。これこそまさに「おもてなし」でしょうか。

この黒沢駅から歩いて10分ほど行ったところに、沿線では有名な?俯瞰撮影地があります。私もそこでの撮影を狙って向かったのですが、枝葉が伸びており撮影は厳しい様子だったので断念しました。

写真のYR-3000形は2012(平成24)年から製造されている気動車です。車体のカラーを変えながら各年度に1両ずつ増備され、2012年には緑色の3001、2013(平成25)年には赤色の3002、2014(平成26)年には青色の3003が登場しています。

新たに登場したYR-3000形、そして置き換えが進むYR-1500を撮りに、再び行きたい路線です。





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