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仙石東北ライン HB-E210系

2015.06.02.Tue.21:48
2015(平成27)年5月30日に「仙石東北ライン」が運行を開始しました。ここで専用的に使用されるHB-E210系について、運行開始の翌日(5月31日)に撮影・乗車することができました。

HB-E210系はこの仙石東北ライン用に製造されたハイブリット式の気動車です。HB-211形とHB-212形の2両1組となっており、便所の有無などの違いがあります。外装はE129系、内装はE721系のデザインにそれぞれ近い印象です。

まずは仙台駅で内装の撮影をしました。



HB-E210系 仙台 2015.05.31

仙石東北ラインはHB-210系を2本つなげた4両編成が基本のようです。




HB-E211-4 仙台 2015.05.31

運転台側から連結面を向いて撮影。
左奥に見える青っぽい扉が、首都圏の近郊型車両でよく見られる車いす対応便所です。



HB-E212-8 仙台 2015.05.31

連結面から運転台側を向いて撮影。
左手前にはバッテリーを搭載しているのであろう機器室が見えます。



変態的な座席配置 仙台 2015.05.31

排気管等の都合なんでしょうか、変則的な座席配置の箇所がありました。

続いて、仙石東北ラインに初乗車。新しくできた、東北本線の塩釜駅と仙石線の高城町とを結ぶ「仙石・東北接続線」をはじめ、震災から復旧した仙石線の野蒜近辺も含め、石巻まで通して乗車しました。

仙石・東北接続線は思っていた以上に呆気ない印象でした。それもそのはず、東北本線と仙石線が並走する区間があることを初めて知ったので、想像以上に短い連絡線だった、というのが本音です。開通したてということもあるのか、本線上や接続線上は低速・停止を繰り返しながら慎重に進んでいきました。

仙石東北ラインの乗車後は、適当な駅で形式写真を撮影することにしました。



HB-E211-6 岩切 2015.05.31




HB-E212-4 石巻 2015.05.31

HB-E211形とHB-E212形とで、エンジンの位置に違いがあることを発見。
(HB-E211形は連結面寄り、HB-E212形は運転台寄り)

仙石・東北ラインに乗りながら上記以外で形式写真の撮れる駅を探していたのですが、残念ながら見つかりませんでした。現状の運行区間では、タイガーロープが床下に被ってしまうようです。

※おまけ
外観がそっくりであろうE129系の写真を貼っておきました。



クモハE128-102 新津 2015.05.16





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JR東日本 東北本線 クハE231-6027

2014.12.23.Tue.13:32



クハE231-6027 宇都宮 2014.12.21

先日は宇都宮・宝積寺で留置されている烏山線のキハ40を撮りに来ていました。

宝積寺留置のキハ40は宝積寺着が15時頃ですので、14:05着の列車でまずは宇都宮へ向かいました。宇都宮では10番線着、東側の留置線に目をやると中線2線を空けてキハ40が停まっていました。10番線の列車が回送されるのを待って撮影しようと思っていたところ、14:10になって回送列車が発車。しかしそれと同時にキハ40の1本手前の留置線にE231系が入線…E231系が出庫するまで時間いっぱい粘ったのですが出庫したのは16:10頃。冬至が近い季節で露光的に相当厳しく、なんとか撮影はできたものの悔いの残る結果となりました。

その代わりに、という感じではありますが上記のキハ40の1本手前に留置されたE231系U527編成については10両中9両が撮影できました。写真のクハE231-6027は黒磯方の先頭車です。川崎重工製、15号車に連結されるクハE231-8000とは異なり座席配置や窓割りが違う程度で、何の変哲もないごく一般的なクハE231だと思います。

E231系は製造されてからしばらく経って現行の強化型のスカートに換装が行われたことは有名ですが、そのスカート換装前の形式写真はほとんど見たことがありません。車両がいなくなる前に慌てて撮り始めるのではなく、日常のごく当たり前な姿を撮ることも大事だと思いました。




JR東日本スロフ12形 スロフ12 102

2014.07.24.Thu.19:31



スロフ12 102 新津 2014.05.27

今年の3月と5月に新潟へ出かける用事がありました。5月に訪問した時は、新津運輸区内で入換中の「ばんえつ物語」用客車と遭遇し、撮影しました。前日の同じ時間帯にも同じ動きをしていましたので、この入換はどうやら毎日行われているようです。

写真のスロフ12 102は、ばんえつ物語号の新潟方7号車に連結されるグリーン車で、スハフ12 102から改造されたものです。改造名義となっていますが、主要機器が流用された上で車体は新製された模様。室内の座席配置は2+1、前位側には側扉、車掌室、多目的室が、後位側には、グリーン車利用客専用の展望室が設けられています。また、展望室と側窓の間には非常用の扉が設置されています。

新潟トランシスで改造され、2013(平成25)年4月6日より営業運転を開始しました。登場当初は濃紺地に窓回りがクリーム色の他の客車の中、当車のみ茶色と黒色を配した塗装で統一感がありませんでした。しかし翌年の2014(平成26)年にはオコジョ展望車の登場と一部客車の改装により、全車がスロフに合わせた塗装となり、統一感が生まれました。





JR東日本キハ40形 キハ40 502

2014.06.30.Mon.22:08



キハ40 502 新津 2014.05.26





キハ40 502 新津 2014.05.26





キハ40 502 新津 2014.03.16

原形を保つ数少ないキハ40形500番台の初期車の1両、キハ40 502が撮影できたので紹介します。こちらの車両については数回の新潟訪問で両側の形式写真撮影+内装写真の撮影が実現しました。運用を狙った訳ではなく偶然が重なって撮影できたものなので嬉しい限りです。

キハ40形500番台は501~594の全94両が製造されました。このうち~520までの20両は初期車で、台車の形式、タイフォンの大きさ、側窓の配置、排障器の形状など、多くの点が異なります。このような相違点は同形の100番台でも見られます。

また、内装も初期車独特の違いがあり、化粧板の色が~520では淡緑1号、521~ではクリーム色9号へ変更されています。

さらに興味深いことに、500番台初期車はその多くが改造されています。文字でまとめると、次のようになります。

506→キハ48 701(リゾートしらかみ橅編成)
507→キハ48 1701(リゾートしらかみ橅編成)
510→キハ48 702(リゾートしらかみ橅編成)
511→会津鉄道AT401
515→キハ48 704(リゾートしらかみくまげら編成)
520→キハ48 703(リゾートしらかみくまげら編成)

上記に挙げた車両以外は、廃車されたか原形のままで残る車両のいずれかです。2013(平成25)年現在、原形のまま残る500番台初期車は502、514の2両のみとなっています。2012(平成24)年までは517、518も在籍していましたが、末期は保留車となっていたようです。





JR四国1000形 1002

2014.06.16.Mon.22:15



1002 多度津 2014.02.02

多度津の留置線に停まっていた1000形です。

昨日、私は高知での撮影を終え、多度津まで北上する道中で、土佐山田から小歩危まで写真の1002に乗車していました。その翌日に多度津で1002を見かけたわけで、私を追って北上してきたみたいです。調べてみると、多度津ー琴平間にも気動車の下り普通列車が2本設定されているので、いずれかの運用に入るのでしょう。

形式写真を撮るにあたって、好みの構図で撮ると背後の電柱がうまいこと裏被りしてしまうことが判明。電柱が裏被りするか、好みの構図を崩すかの取捨選択に迫られました。

ここからは余談。善通寺に住んでいる友達と会ったときに「宇多津へ出掛けようとすると、土讃線と予讃線で時刻表のページが分かれていて不便」と話していました。なるほどな、と思った次第です。





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