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由利高原鉄道8D 黒沢-鮎川

2014.07.08.Tue.00:10



由利高原鉄道8D 黒沢-鮎川 2013.09.09

黒沢駅を去るYR-3001をホームから後追いで撮影。列車を見送った時に、線路際の黄色い花を見て、咄嗟に撮影した一枚と思われます。

私が乗車したこの列車は、一日に1往復運転される「まごころ列車」というものです。こちらは、おばこ姿のアテンダントが乗務し、沿線の魅力を乗客に案内していました。アテンダントさんは乗客一人ずつ挨拶へ回り、懇切丁寧に接していました。これこそまさに「おもてなし」でしょうか。

この黒沢駅から歩いて10分ほど行ったところに、沿線では有名な?俯瞰撮影地があります。私もそこでの撮影を狙って向かったのですが、枝葉が伸びており撮影は厳しい様子だったので断念しました。

写真のYR-3000形は2012(平成24)年から製造されている気動車です。車体のカラーを変えながら各年度に1両ずつ増備され、2012年には緑色の3001、2013(平成25)年には赤色の3002、2014(平成26)年には青色の3003が登場しています。

新たに登場したYR-3000形、そして置き換えが進むYR-1500を撮りに、再び行きたい路線です。





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JR水郡線 袋田-上小川

2014.06.26.Thu.12:14



JR水郡線 袋田-上小川 2013.11.16

袋田-上小川間にある、第四久慈川橋梁で撮影。

友人に誘われ車を出してもらい、紅葉真っ盛りの水郡線に参戦してきました。実際に見た紅葉は写真よりもずっと赤く、鮮やかな車両とのコントラストが非常に綺麗でした。この撮影の後で、ホワイトバランスの設定を曇りモードにすると、赤味が強調された写真が撮れることを知りました。ちょっと残念。

鉄橋の下を流れる久慈川では、サケの遡上が見られました。浅瀬には力尽きたサケの姿があり、自然の移ろいと同時に厳しさを目の当たりにしました。

写真はキハE131+キハE132+キハE131+キハE132の4連です。個人的にはキハE130+キハE130+キハE131+キハE132の4連を期待していましたが、こちらはこちらで編成の統一感がありました。水郡線は単行から4連まで活躍しています。単行は、朝の始発上り列車のみだそうです。

普段、房総のローカル線を撮影する際は列車を利用しています。向こうはそこそこ本数があるので、列車移動で撮影できない分を損だとは感じてませんでした。ところが、今回のような水郡線の閑散区間では、列車間隔が大幅に空く時間帯もあり、車移動の方が圧倒的に有利です。ここにたどり着くまでに、教習所のクランク道が出現したのには驚きました。





JR久留里線回924D 平山-上総松丘

2014.06.23.Mon.01:16



JR久留里線回924D 平山-上総松丘 2013.07.27

長閑な印象の強い久留里線ですが、平日の朝夕ラッシュを中心に4連が活躍します。2012(平成24)年3月のダイヤ改正以降、朝の4連運用が久留里→上総亀山→木更津の1本になってしまったことから順光で撮るのが困難になってしまいました。しかしながら順光で撮れる撮影地は1ヶ所だけ存在します。久留里線マニアの間では「浦田踏切」として知られる踏切がそこです。

今回の写真はそことは異なる、平山ー上総松丘間にある産女踏切から木更津方を向いて撮ったものです。本来であればド逆光の構図となるのですが、背景の竹林と程よい光線のおかげで霧の中を進む迫力ある写真に仕上がりました。因みに、久留里から上総亀山まで回送中の回924Dを撮影したものです。

2012(平成24)年12月の車両交代に始まり、2013(平成25)年3月改正ではワンマン運転の開始、日中の一部列車で単行列車の復活、2014(平成26)年3月改正では久留里-上総亀山間の日中減便+区間列車の新設、を経てもなお、4連運用が残っていることには驚きです。この姿が過去のものとならないうちに、再び撮影へ行きたいですね。




JR高徳線 3004Dうずしお4号 古高松南-屋島

2014.06.20.Fri.08:22



JR高徳線3004D うずしお4号 古高松南-屋島 2014.02.04

高徳線内を走る特急「うずしお」の多くは2~3連です。ところが写真のうずしお4号は、朝の通勤時間帯を走行するということもあって、5連で運行されます。N2000系の長編成が撮れる貴重なチャンスだと思い、四国へ行ったら一度は撮りたいと臨みました。

実は、この写真を撮る前日はオレンジタウン駅前の直線区間で撮影を試みています。ところが生憎の濃霧で、撮ったは良いものの、肝心の被写体は霧に隠れて全く見えない状態…リベンジを決意。




JR高徳線3004D うずしお4号 造田-オレンジタウン 2014.02.03

またこれとは別に、うずしお4号を順光で撮れる撮影地を同時に探していました。しかしながら徳島→高松と西進する列車に対して太陽が右から差すわけなので、順光で撮れる場所など皆無で、ここと讃岐津田-神前間くらいしかありませんでした。双方についてYoutubeの前面展望で確認したところ、後者はどうやっても撮れないことが判明。一方こちらはなんとか撮れそうかも?と期待、前日のリベンジに至りました。

撮影時は曇ってしまいましたが、上手く編成全体が収まったので良かったです。高徳線の撮影地を画像検索しても、こちらで撮影した作例はなかったので、新たな撮影地開拓ができた気分です。

ちなみに撮影した編成は、2400形の量産先行車2424が先頭、2450形の量産先行車2458が最後尾でした。なんという偶然。どうやら私が四国を後にしたのちに、2424+2458の2連が組まれたようです。




JR高徳線5027D うずしお27号 高松 2014.02.03






関東鉄道常総線 取手ー西取手

2014.06.06.Fri.10:01



関東鉄道常総線 取手-西取手 2013.09.26

曇りの日の平日に関東鉄道常総線で撮影した時のものです。

キハ5000形から始まった白地に赤帯・青帯の新塗装は、在来車にも波及しています。ここでしばらく撮影を続けていましたが、いくら待っても新塗装の単行がやってくる状況。新塗装が増えたことに驚きましたが、それ以上に日中とは言え複線区間も単行だらけなことに驚きました。

その単行、走行写真として撮影するのは難しいと最近では感じています。というのは、編成車両と違って編成に変化をつけられない分、単調な構図になりがちだからです。車両メイン、同じ構図で撮るのなら、形式写真で済んでしまいます。

そこで最近は、周囲の風景を多めに取り込むようにしています。また、できるだけその路線らしさを盛り込めるように心掛けています。今回の場合は、複線区間の非電化である点と掘割の緑を生かした構図にして、車両の大きさは控えめにしています。効果の程はいかがでしょうか。




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