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埼京線用E233系7000番代 クハE233-7002

2015.11.16.Mon.22:50


【形式・番号】
  クハE233-7002
【撮影データ】
  2015年6月21日  川越車両センターで撮影 (敷地外から撮影)
【落成】
  2013年4月 総合車両製作所(新津事業所)製
【車番の履歴】
  クハE233-7002 (現行)
【機関または主電動機】
  MT75
【台車】
  TR255
【特記事項】
  大崎方の10号車先頭車。女性専用車。




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札沼線で活躍するキハ40 401

2015.09.15.Tue.21:58


【形式・番号】
  キハ40 401
【撮影データ】
  2014年9月11日  石狩当別駅で撮影
【落成】
  1980年1月 富士重工業製 (昭和53年度3次債務)
【車番の履歴】
  キハ40 159 (1992年7月 函館で改造)
   →キハ40 769 (1996年3月 苗穂で改造)
   →キハ40 401 (現行)
【機関または主電動機】
  N-DMF13HZD
【台車】
  DT44B/TR227A (動台車は2軸駆動化改造)
【特記事項】
  キハ40形400番代は札沼線石狩当別-新十津川間のキハ53形500番代の置換え用として登場した区分。401・402の2両が改造された。



↑キハ40 401の内装写真
2014年9月11日 新十津川駅で撮影


JR四国2000系 2005

2015.09.11.Fri.23:47


【形式・番号】
  2005
【撮影データ】
  2015年3月15日  八幡浜駅で撮影
【落成】
  1990年9月 富士重工業製
【車番の履歴】
  2005(現行)
【機関または主電動機】
  SA6D125-H (330PS)
【台車】
  S-DT56
【特記事項】
  撮影当時、リニューアル工事が未施工の先頭車。2001年より、ドキンちゃん号として活躍しており、現在の塗装は4代目にあたる(初代ドキンちゃん号が2005であったかどうかは未確認)。2013年には内装が「ドキンちゃんの部屋」をイメージしたものに一新された。



↑2005のグリーン席側内装写真
2015年3月16日 松山駅で撮影



↑2005の指定席側内装写真
2015年3月16日 松山駅で撮影



仙石東北ライン HB-E210系

2015.06.02.Tue.21:48
2015(平成27)年5月30日に「仙石東北ライン」が運行を開始しました。ここで専用的に使用されるHB-E210系について、運行開始の翌日(5月31日)に撮影・乗車することができました。

HB-E210系はこの仙石東北ライン用に製造されたハイブリット式の気動車です。HB-211形とHB-212形の2両1組となっており、便所の有無などの違いがあります。外装はE129系、内装はE721系のデザインにそれぞれ近い印象です。

まずは仙台駅で内装の撮影をしました。



HB-E210系 仙台 2015.05.31

仙石東北ラインはHB-210系を2本つなげた4両編成が基本のようです。




HB-E211-4 仙台 2015.05.31

運転台側から連結面を向いて撮影。
左奥に見える青っぽい扉が、首都圏の近郊型車両でよく見られる車いす対応便所です。



HB-E212-8 仙台 2015.05.31

連結面から運転台側を向いて撮影。
左手前にはバッテリーを搭載しているのであろう機器室が見えます。



変態的な座席配置 仙台 2015.05.31

排気管等の都合なんでしょうか、変則的な座席配置の箇所がありました。

続いて、仙石東北ラインに初乗車。新しくできた、東北本線の塩釜駅と仙石線の高城町とを結ぶ「仙石・東北接続線」をはじめ、震災から復旧した仙石線の野蒜近辺も含め、石巻まで通して乗車しました。

仙石・東北接続線は思っていた以上に呆気ない印象でした。それもそのはず、東北本線と仙石線が並走する区間があることを初めて知ったので、想像以上に短い連絡線だった、というのが本音です。開通したてということもあるのか、本線上や接続線上は低速・停止を繰り返しながら慎重に進んでいきました。

仙石東北ラインの乗車後は、適当な駅で形式写真を撮影することにしました。



HB-E211-6 岩切 2015.05.31




HB-E212-4 石巻 2015.05.31

HB-E211形とHB-E212形とで、エンジンの位置に違いがあることを発見。
(HB-E211形は連結面寄り、HB-E212形は運転台寄り)

仙石・東北ラインに乗りながら上記以外で形式写真の撮れる駅を探していたのですが、残念ながら見つかりませんでした。現状の運行区間では、タイガーロープが床下に被ってしまうようです。

※おまけ
外観がそっくりであろうE129系の写真を貼っておきました。



クモハE128-102 新津 2015.05.16





いすみ鐵道 いすみ350形いすみ351

2015.01.10.Sat.00:50


いすみ351 大多喜 2014.07.26

友人がいすみ鐵道の撮影に熱心ということで、今回はいすみ鐵道いすみ350形の写真をアップします。

いすみ350形はいすみ鐵道の転換開業時から活躍する在来車の置き換えを目的に、2012(平成24)年、2014年に各1両が製造されました。前年に登場したいすみ300形が観光利用に遜色のないセミクロスシート・便所付きとしたのに対し、いすみ350形は朝夕の通勤通学輸送に対応するため、ロングシート・便所なしの仕様となっています。また、キハ52が走る観光路線にふさわしく、いすみ300形と肩を並べるインパクトを持たせたい、という社長の思いから国鉄形気動車をイメージした外観となりました。


キハ52 125(左)といすみ352(右)のツーショット 大多喜 2014.02.09

製造を担当したのは、気動車の製造に実績のある新潟トランシスです。しかしながら、前例のない車両デザインであることに加え、設計変更分の予算は出さない、といういすみ鐵道側の要求もあって、車両が完成するまでに数々の困難があったようです。詳細は「いすみ鐵道社長ブログ」の「いすみ350形誕生秘話」で紹介されています。

2012年に登場したいすみ351と2014年に登場したいすみ352では、
 ・前照灯ライトケースキセの形状
 ・標識灯掛けの塗り分け
 ・警笛カバーの形状
 ・側面サボ受けの形状
 ・室内の着脱可能な簡易テーブルの高さ
に違いが見られます(どこかのRMの記事に書いてあったはず)。


いすみ351の室内 上総中野 2014.02.09

いすみ352の登場をもって、新型気動車の投入予定数である5両中4両が出揃ったことになります。5両目については社長ブログ中で「お楽しみ」と書かれているだけで、現状では詳細が明らかにされていません。いすみ300形が増備されるのか、いすみ350形が増備されるのか、それとも新たな車両を導入するのか、興味深いところです。




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